須藤ゼミの活動報告

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新学期スタート

21桜
新入生を迎え、新学期がスタートしました。
須藤ゼミのスタートは4月14日火曜日5限402号室で始まります。

新三年生の希望者は、是非参加してください。新4年生は必ず出席です。

はじめは、今年の予定づくりと連絡先の作成を行います。
また、ゼミでの発表方法についてもレクチャーします。

今年から、学年リーダー、副リーダーなどの係を決めたいと思いますので、宜しくお願いします。
今年も、とにかく、がんばろう。

平成20年度学位授与式

20学位授与式

3月17日、体育学部の学位授与式が行われ、その夜、卒業パーティーが行われました。

「なぜ、学問を学ぶのかとい質問には、人の立場にたって物事を考える方法を学ぶため」ということを常に言っております。

科学的な学問であっても人文的な学問であっても、それは人が築いてきた歴史なので、その学問を通じて、人の道を学んで頂ければと思っています。

大学にいって何を勉強してきたかと言われたら、この言葉を思い出してください。

また、私の尊敬する人で、こういっている人もいます。
それは、
「なぜ、勉強するのかという質問に、将来、自分の可能性を最大限に引き出して生きるため」という答えもあります。

小学校、中学校、高校、大学とレールにのってきたかもしれません。これからは、1年、1年を大事にしなければ、直ぐに電車に乗り遅れてしまいます。電車に乗り遅れている自分自身の姿も見えなくなります。

将来、特急に乗り換えることができればよいですが、他の人はその先の駅までいっているのです。

将来の自分の姿を具体的に描き、忘れないことが大切だと思います。そんな誓いの日にしてもらえれば幸いです。

ちなみに、4月14日からゼミの抄読会は始めます

平成20年度卒論発表会

平成20年度卒論発表会
1月30日、卒業論文発表会が無事に終わりました。
22名の卒論はとても手応えがありました。みんな、それぞれの個性を出し、がんばったと思います。
何かをがんばって初めて、チャンスが訪れるのだと思います。
まずは、何事にもがんばってほしいのです。

素直に人の意見を聞き、社会人として成長してほしいものです。

卒業論文発表会のプログラム予定

国士舘大学体育学部
   須藤ゼミ 平成20年度卒業論文発表会
   
須藤ゼミの卒業論文発表会を開催いたします。
ご興味のある学生はご自由に参加してください。

日時 ; 平成21年 1月30日 金曜日 午後13時より 
場所 ; 多摩校舎 402教室

発表者(予定)   発表内容(予定)
水江祥子  「1週間滞在型の糖尿病観光客に対する水中運動の効果」
新井穂孝  「スポーツ選手の身長成長速度曲線について」
徳岡壮平  「中学生陸上選手におけるウエストベルトの走効果」
金子元気  「効率的なジャンプ動作の検討」
小川大地  「陸上運動直後の水中浮揚のクーリングダウン効果」
椎根豪也  「激運動直後のスタビリティーの変化」
山田健二  「はだし走の効果」
楠木彬大  「姿勢変化における血圧変動について」
柳川哲哉  「スポーツ選手の動体視力と全身反応時間について」
荻野遼一  「野球の効果的な素振りについて」
播磨昌吾 「足浴のクーリングダウン効果について」
永森孝輔  「1週間滞在型の高血圧観光客に対する水中運動の効果」
田口昌 「ラクロスのシュート速度について」
藤井貴義 「高機能スポーツウェアの走動作に対する効果」
奥島佑希  「身体組成と骨密度の関係について」
程島弘成 「野球選手の投動作における可動域拡大効果について」
本吉正彦 「投動作における可動域拡大効果について」
                             他6名  
お知らせ
「須藤ゼミ・火曜日5限・抄読会」の開催について
平成21年度は 4月14日火曜日から行います。
      場所は、多摩校舎 402教室
    ・自分の選択した論文をA3用紙にまとめて発表します。
その他
4月28日 新入ゼミ生歓迎会
主な学会
6月24〜27日 ECSS in OSLO,
      8月26〜28日 日本体育学会・広島
9月17〜19日 日本体力医学会・新潟

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

論文抄読会報告

村上 茂 「戸がり晴彦ら著、サッカーのキック力に関するバイオメカニクス的研究」デサントスポーツ科学第3、4巻、P241.

山田健二 「横江清司著、スポーツ医学からみたスポーツシューズ」体育の科学、Vol.54.P945-948.
2004.

金子元気「河端将司ら著、ドロップジャンプ動作中における体幹の筋活動および腹腔内圧の変化」体力科学、57.225-234.2008.

楠木彬大「小田英志ら著、陸上競技の冬季練習における蒸気温熱シートの有効性」スポーツ科学研究.3.48-60.2006.

椎根豪也「中谷敏昭ら著、身体動揺に及ぼすバランスボール・トレーニングの効果」体力科学、50.643-646.2001.

新井穂孝「須藤明治 著、子どもの発育発達とスポーツ指導のあり方」国士舘大学体育スポーツ科学学会志、

夏秋健司「球速の異なる野球投手の動作のキネマティックス的比較」バイオメカニクス研究.9.2.36-52.2005.

金原卓哉「地域在宅高齢者における「閉じこもり」と身体活動状況および体力」体力科学57.433.442.2008.

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